VIOの医療レーザー脱毛で気になる痛みとその対策について

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医療レーザー脱毛のVIOが痛い理由は何?

痛みに悩む

 

医療レーザー脱毛というとエステサロンよりも値段が高いことが特徴ですが、その分高い効果を望めます。
しかし、効果が高い分、痛みが非常に強いことがデメリットといえるでしょう。

 

痛みの感じ方には個人差がありますが、全身の中でもっとも痛みを感じやすいのはVIOラインだと言われています。

 

まして、医療レーザーとなるとわずかな面積にエステサロンのフラッシュ脱毛とは比較にならないほど強力なレーザーの光が集中照射されるのですから、それだけでも強い痛みを感じやすいです。

 

また、VIOラインとなると、下着の擦れなどが痛い理由に挙げられます。
何十年という長い月日をかけて下着との摩擦を受けたVIOラインは、ほとんどの人が色素沈着しているものです。

 

こうなると、レーザーの黒いものに反応するという仕組みが色素沈着にも反応してしまうことになるのです。
VIOラインの中でも特に強い痛みを感じるのはIライン周辺という人も多いようです。

医療レーザー脱毛によるVIO脱毛の痛みと効果の関係

医療レーザー脱毛では、そもそも痛みと効果の関係はリンクしていまして、基本的にレーザーは黒色に反応して脱毛を行ないます。
色が濃い方が痛くなるのですが、色素沈着が起こりやすいVIOラインでは特にその傾向が強くなります。

 

レーザーのパワーを落とせば、痛みも少し抑えられるのですが、その分脱毛効果は落ちてしまいます。
つまり、脱毛効果と痛みは比例しているわけですね。

VIO医療レーザー脱毛を受ける時の痛み対策について

医療レーザー脱毛の痛みを軽減する方法にはいくつかあります。

 

まず一つ目は、体調不良のときにはやめておくということです。
体調不良になると感覚が敏感になるので余計に痛みが増幅されてしまいます。
また、生理前後も同じように感覚が敏感になってしまうのでレーザー脱毛をするときには体調を整えて挑むようにしましょう。

 

二つ目は、デリケートゾーンを保湿しておくことです。
基本的に肌が乾燥している時は肌が敏感になってしまうので、事前に保湿液をつけるなどして保湿に心がけるようにしましょう。

 

三つ目は、施術者とコミュニケーションをとることです。
喋ったり、声掛けしてもらったりすることで不思議と意識が削がれて痛みを軽減することができます。

 

これらを行っても痛みがどうしようもないときは麻酔を使うという手段があります。
麻酔には二種類あってガス麻酔とクリーム麻酔があります。

 

ガス麻酔をするとお酒に酔ったような感覚になります。
クリーム麻酔はガス麻酔でも効果が薄い場合に使われ、直接患部に塗ることで効果を発揮します。

 

このように、VIO医療レーザー脱毛の痛み対策にはさまざまなものがありますので、必要に応じて対策をしてみるのが良いでしょう。

 

その他の医療レーザーVIO脱毛を受ける前に気になることはこちらへ